ブログ訪問、ありがとうございます。

記事に出来ていない旅行増えすぎて、アップアップ・・・。

09年1月に、約3年過ごしたベルギーから帰国しまし、今は日本で記事を書いています。

書き残した旅行記も沢山あるので、ブログのタイトルはこのままで、しばらく書き続ける予定です。

8月上旬に行った、◆ヴェネチア、フィレンツェなど、ひらめき北イタリアへの旅行記を書き終えました。
列車に乗り、レンタカーをし、美味しいイタリア料理を楽しんだ旅でした。

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2008年03月09日

最終日8日目は帰宅の日;チュニジア・ジェルバ島からチュニス航空で

のんびり、ゆったり、ダラダラ過ごした1週間も、あっという間に帰宅の最終日。
ホテルから空港へのバスの迎えの時間は、2日前にツアーデスクに張り出されたのを確認。12:30でした。
この表示で最終的に帰国の飛行機や時間が決まるのがルールで、ツアー運営の都合が優先さて、この張り出しで飛行機が変更(乗り継ぎになる事も!)になったと知らされる場合もあります。
今回は、当初の予定通りで一安心。

飛行機の出発時間の2時間前の迎えは、コンナに遅くていいの?と思ったけれど、よく見ると、私達より45分程遅いBRU行きの飛行機の利用客とバスは混載なので、早い便が利用できる私達はラッキー!・・申し込みの時から一応決まっていたフライトだけどネ・・・。

昼食のレストランは12:00にならないとオープンしないので、チェックアウトをして荷物を預けてから、レストランへ行く事に。
チェックアウト後でしたが、もちろんレストランは使っていいよ!と言って貰いました。

帰りのバスの出発では、夫の予告どおり、ベルギー&フランス人の時間を守らなくても平気という性格を目の当たりにします。
私達と一緒の帰宅と思われる家族が、のんびりレストランで食事していたり、ロビーでお喋りしていたり。
てっきり、今日は帰らない人達なのか(2週間滞在するお客も多いので)と思った程。
私達はとっくにバスに乗り込んで窓から見ていたら、そんな知った顔がぞろぞろ時間を過ぎてからやって来る。
極めつけは、15分遅れで出発したバスに一番最後に余裕の顔で乗り込んできた若いカップル。
バスが少し動き出したら、男性が慌てた顔で発車を止めさせ、走って降りて行った。何かを置き忘れたのに気づいたような様子。待ちきれなくなったのか、彼女も降り、待つ事5分。
どんな顔をして戻ってくるかと、シッカリ観察。
出発を遅らせた事を誤るとかを期待してた訳じゃないけど、運転手は彼らが来なかったら何時まで待つかなぁ〜〜とか、どんな顔して戻ってくるかなぁ〜とか、こっちは暇なんで、興味を持って観察。
予想していた通りだけど、全然平気なもんです。
恥ずかしいとか、皆に迷惑を掛けたなぁ〜とか、そんな表情や素振りは一切無し。ご立派。
忘れ物に気づいて、良かった〜〜って以外の表情は無し。あくまで自分中心って事ね。やっぱり人種が違うわ〜〜。

そして、乗客も別に平気。家族で文句言ってる人は居たかもしれないけど、雰囲気として、文句を言っている刺々しさは全然無いし、誰も運転手に文句を言ったりもしない。
ツアー客がばかりだから、飛行機は待つと思ってるんだろうけど、日本人と比べると、皆、自分にも他人にも寛容なのか?
己の権利には凄く敏感な利己主義の民族だから、寛容ってのとは違うと思うけど、こういう場面では日本人とはかなり違う反応よねぇ・・と思う。待たされる事に寛容というのとも違うと思う。列の恥ずかしげも無い横入りとか凄いから。
ストレス発散に書きましたが、コンナ人達ばかりではないはずで、この表現に気を悪くした方がおられたら、御免なさい。

前置きが長くなりましたが、私達にはこの後空港でちょっとしたトラブルがありました。だから、我が家としてはこの遅れ、痛かったですよ!

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さて、チェックインカウンターでの話し。
少々行列が長くなっていたので、追加でカウンターが開いて、私達の前の家族がどうぞと手招きを受けました。
それなのに、私達とは違う列に並んでいた夫婦が、カウンターに先に行った時には、私達の前の家族が、さすがに不快な表情とジェスチャー。
非難を受けていると知っていても、カウンターで手続きを進める横入り夫婦。
日常茶飯事の光景ですが、何時も上手くやってる人達は、してやったりの満足感?このヨーロッパ流、下品だなぁ〜と、思うのだけど。

しばらく待って私達の番。
BRU空港へのフライトへのチェックインだけど、フランス人でもベルギー人でもない私達は、ベルギーでの滞在を許可されている書類の提示を求められました。
私達は地元の役所が発行のIDを見せOK。問題は子供達。
〜〜以下は当地在住者で、読んでおられる方がおられたらご参考に〜〜〜
当地に住んでいる人にしか伝わらない話で恐縮ですが、子供のIDは写真もない粗末な紙。
そして、所持してもしなくてもどっちでもOKと言われているのが、写真付きのIDの付則でID風の紙。
実際聞くところによれば、私達の住むコミューンではID風の紙を発行しますが、発行しないコミューンもあるとか。
IDの更新をしたときに、子供のID風の紙の再発行は3週間待てと言われて、旅行に間に合いませんでした。なので、有効期限切れ状態。
だけど役所では、写真の無い紙がIDなので構わないと言われて、旅行に出てしまってました。
チェックインで細かく言われなかったら、写真付きID風用紙は出したくなかったのだけど、仕方なく出したら期限切れを指摘され。ある意味、最悪の事態。
チュニス航空のカウンターの複数の人は、私達が小さい紙がIDだと言っても信じない。

10分以上の問答の後、チュニス航空の係員がツアー会社の現地員を呼びました。
ツアー会社社員のベルギー人の説明を得て、ようやくチェックインは完了。
彼女、ベルギーでは子供にIDを発行しない・・という説明をしていたと思うけど。どういう説明が一番正しいのか、今もよく判っていません。
周囲の日本人に聞いても、”写真付きIDもどき”を申請していない or 発行して貰えない方もおられので、子供の写真付IDはベルギーでは発行されないと言い張り、私達の場合は出さない方が良かったんだとは思います。だけど、簡単に信じてもらえそうに無かったけど。。

日本への帰国の航空券を持たない私達が、ツアーじゃなくて個人旅行だったら、予定通りに飛行機に乗れたかな〜〜?と、 少々不安になる出来事でした。

チェックインを終えた後の必須の用件は、現地通貨ディナールをユーロに交換する事。
事前にホテルで確認はしましたが、ホテルはディナールへの交換のみで、再交換は空港でしか出来ないとの事。
外貨の規制の厳しい国では良くある事。
コレも思ったよりも時間が掛かりましたが、何とか無事に終えました。
帰りのユーロへの再両替の話は、既に別テーマで書いた記事で詳しく記しましたので、過去記事へどうぞ。
ひらめきチュニジアンディナールに両替・再両替と為替
この後、出国ゲートへと進むのですが、現地人には恐ろしく厳しい関所でした。そりゃもう、めちゃくちゃ強い口調でアレコレ聞かれて、見ていて気の毒な程。
一方、外人には単なる通過地点。水のボトルの処分場所を探していたら、持ち込んでいいよ〜ってな調子でした。

tunisia2007_139.JPG tunisia2007_138.JPG

空港のデューティフリーショップ。
結局何も買わなかったのですが、昨年行った、モロッコ・アガディール空港と比べて、こざっぱりと綺麗で、近代的な空港でビックリしました。(モロッコの記事へ⇒ココ
近代的とはいえ、ゲートの順序が何だか変で、完全に反対に歩いてしまい、そこに居たスチュワーデスさんに聞いて、大急ぎで戻った時には、早く来なさいと、名前を呼び出しされてました。

tunisia2007_140.JPG

飛行機までは、バスで横付け。
ターミナルビルに飛行機を横付けするよりも、いちいち乗客をバスで運ぶ方が、低コストなんですか?
昨年のモロッコでは、空港ビルから飛行機まで地上を徒歩だったので、アレにもビックリしたけれど、ジェルバ島の空港は想像以上に大きな空港で、ビックリしました。

tunisia2007_142.JPG

写真のような食事が出ます。シンプルですが、まぁまぁのお味。
BRUへの3時間の空の旅!ちょうど日本からグアム行く位。(グアムへ行った事は無いけど。)
クリスマスの時期に日本から1週間行って、オールインクルッシブで、家族4人が32万円で日本から行ける場所ってあるんでしょうか?
ヨーロッパからは近場にリゾート地が沢山あって、割安にバケーションを楽しめる。単純に、羨ましいなぁ〜〜と思います。

tunisia2007_144.JPG

機内放送が入って、急いで撮った写真、スイスアルプス。
ワォ〜でした。

無事に元気に帰って来られたし、楽しかった〜〜!

チュニジアの旅行記はほぼ終了。永らくお付き合頂いた方がおられましたら?、ありがとうございます。

この後、出来ればチュニジアのまとめを書きたいと思っています。
そして、めちゃくちゃ不愉快で、腹が立ったBRU空港から乗ったタクシーの運転手の話も書きますむかっ(怒り)

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我が家はようやく先週決定・・・・。

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posted by 魔女ジニー at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | チュニジア・ジェルバ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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