前回の記事の続きです。
宿泊していた
天候が良くなるとは思えない降りで、前日に中途半端だったアムステルダム市内の観光の続きをするという、当初のプランは即刻却下となりました。
そのまま家に帰るのはあまりにもったいないので、何処へ行こうかと探した対案は、ユトレヒトにあるディック・ブルーナ・ハウス(Dick Bruna huis ミッフィーの家)へ行くこと。
場所が良く判らなかったのでホテルで聞いたところ、住所をインターネットで調べて教えてくれました。
以下は公式HPへのリンクです。
入場料、場所などの詳細は、全て下記の日本語HPで確認できます。
ディックプルーナハウス・ミッフィーの家の詳細INFO.ページ
オランダ政府観光局HP
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ディック・プルーナ・ハウスへ行く前に、1箇所立ち寄ったのは、ガイドブックに載っている、デ・ハール城。
これぞヨーロッパのお城!という概観。
でも、ご覧の雨模様なので、入る気はなく、概観を眺めて写真を撮っただけ。
途中、村の中をドライブしたのですが、家の周囲の水路の多さにびっくり。まさに、オランダの村の風景でした。
ディック・プルーナ・ハウスの入り口です。
入り口直ぐの所に、ミュージアムショップがあり、日本語の本も含めて売っています。
各国語のミッフィーの絵本をお土産に買いますか?
残念ながら、日本の書籍の定価と比べて、相当高額です。
ヨーロッパと比べると、日本の子供の絵本は安いです。
子供たちが並んで立っているのは、夫が入場券を買ってくるのを待っているのです・・・。少々不便なのは、ディック・プルーナ・ハウスの入場チケットは、ココでは売っていなくて、向かいのミュージアムで、ミュージアムとの共通券を売っています。
館内は、ブルーナさんのスケッチや原画の展示は当然あるのですが、何と言ってもこのミュージアムの特徴は、ミッフィー関連の子供が喜ぶ展示やテレビ。
廊下から展示がスタート。そして、ミッフィーの家。
子供向けの学習用ゲームで遊んでいます。
子供達が長時間座り続けた、映像コーナー。
NHKでも放送されていた、テレビ番組用のアニメーションが見られます。
言語選択にオランダ語、英語があるのみならば、日本語があったのは、日本で特に人気がある証拠でしょうね。
沢山の絵本の展示の前では、ヘッドフォンで絵本の朗読を聴けました。
大人が暇ですが、、、大人用も作家の生活や製作の様子を視聴できる、映像コーナーがありました。
帰りには、やっぱり気になるミュージアムショップへ立ち寄りました。
ちょっとした記念は欲しいけれど、書籍は高すぎるし、子供達に何処かへ行く度に、何かを買い与える訳にも行かないし・・・と迷っていたら、写真のミッフィーシールを見つけました。
4シート程連なっていて、50セントか1ユーロか?とっても安かったので、大人も欲しくて購入。オススメです
あまりに天気が悪く、他は何処も寄らずに帰ってしまったのは少々残念だったけど仕方がない。
駐車場はミッフィーの家の直ぐ近くに、路上のパーキングスペースがあります。数日前のアムスの記事でも書きましたが、コインパーキングの駐車場代は、と〜〜っても高いです。日曜でも料金を取りますしね。(不確か情報ですが、2時間で10ユーロとか、そういう料金体系です。)
以上、ミッフィーの家のレポートでした。



















