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2008年01月14日

ファン・ゴッホ美術館へ行く〜アムステルダム

van_gogh1.JPG

オールカラーのミュージアムブック。代表作とその解説。

前回の記事(ひらめき 30ユーロのホリデイインホテル〜アムステルダム近郊)の続きです。

ホテルにチェックインする前に私たちが行った場所は、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館。(Van Gogh Museum Amsterdam)
そして、美術館周辺での最初の難関は、駐車場探し。
美術館周辺に公共の屋内(地下?)駐車場があるのですが、我が家の丈の高い、ヨーロッパではデカスギと言われている車は、利用できず。
試しに進入した時に、車高制限を示すバーに”カ〜〜ン”と当たり、バックする時に恥ずかしかったこと。
結局、路上駐車スペースを何とか見つけ、高額なパーキングチケットを買って、駐車。
※美術館は、ブランドブティック街と近く、土曜日は必然的に混雑。
どうせ行くなら、店が閉まるであろう(本当に休業かどうかは知らない・・)日曜日に行った方が、駐車場探しはきっと楽。
 

アムステルダムは自転車利用が盛んな町ですが、他方、駐車場探しに苦労し、パーキング代はとっても高い。
ガイドブックによると、電車やバスも高そうだから、あぁ〜それで、皆自転車なのねって、とっても納得!

さて、ファン・ゴッホ美術館の話。
とっても我が家好みの美術館でした。1枚目の画像の日本語ミュージアムブック(6.5ユーロ・安い!)を買って読み、ゴッホとその周辺の様子が良く判りました。


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絵画を見るについては、多くを語れる程は知らないので、省略〜〜。
ゴッホの場合、非常に短命なので、この美術館が展示してあった、年代別に並べた絵を見ると、彼の短い一生が判ったような気になり、満足度が高かったとも言えます。
子供連れでどうか・・というと、そりゃ、もう少しゆっくり見たいなぁ〜という欲はありますが、この規模の美術館ならば、何とか誤魔化しながら、連れて廻れるかな・・・。

van_goho2.jpg

画像は、購入したミュージアムブックの裏表紙にある情報のスキャンです。
ミュージアムショップでは通販もしています。

ミュージアムグッズの魅力は、発色の良い魅力的な品々を、意外と安価に売っている事。
紙類はヨーロッパでは高いので、ノートとかは法外に高いので却下ですが
傘とか、
http://www.vangoghmuseumshop.com/ProductOverview.htm?category=Umrbrellas
色鉛筆などの中に安いものや・・
http://www.vangoghmuseumshop.com/ProductOverview.htm?category=Paintandpaper
実際のショップの中には、とっても安くて、子供にねだられた時に最適な、サービス品があります。
O71201ams41.JPG 鉛筆6本セット、1.5ユーロだった記憶。

O71201ams04.jpg O71201ams03.jpg

ファン・ゴッホ美術館(地味な方の建物・写真左)と美術館へ続く通り。

O71201ams06.jpg O71201ams07.jpg

12月の初旬、クリスマスのネオン。
店の前の通りは、買い物で人通りも多く。別にセールをやってる訳ではないのに、結構な混雑。
オランダの子供服・オイリリーが目立つ一角にありましたので、 思わず入ったけど・・・・。一部セール品があったとはいえ、高額子供服なので、購買意欲は全然ソソラレズ・・でした。

大人はもう少し、ブラブラしたかったのだけど、子供達は”ホテルへ行きたい!”の大合唱。
どうしてそんなに、ホテルが好きなんでしょうか??
ということで、前回記事にした1泊30ユーロのホリデイインホテルへ、アムスの町から向いました。40キロ離れてますので、やっぱりちょっと遠いよね・・と言いながら、、、。

次回はミッフィーの家の話。。。の予定。

【ブログ内関連記事へのリンク;子供と一緒に美術館へ】
ひらめきマドリード到着後はプラド美術館へ
ひらめきパリ・オランジェリー美術館へ
ひらめきジベルニーのモネの家を見学 
ひらめきオルセー美術館へ子供とシニアと

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posted by 魔女ジニー at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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