オールカラーのミュージアムブック。代表作とその解説。
前回の記事(
ホテルにチェックインする前に私たちが行った場所は、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館。(Van Gogh Museum Amsterdam)
そして、美術館周辺での最初の難関は、駐車場探し。
美術館周辺に公共の屋内(地下?)駐車場があるのですが、我が家の丈の高い、ヨーロッパではデカスギと言われている車は、利用できず。
試しに進入した時に、車高制限を示すバーに”カ〜〜ン”と当たり、バックする時に恥ずかしかったこと。
結局、路上駐車スペースを何とか見つけ、高額なパーキングチケットを買って、駐車。
※美術館は、ブランドブティック街と近く、土曜日は必然的に混雑。
どうせ行くなら、店が閉まるであろう(本当に休業かどうかは知らない・・)日曜日に行った方が、駐車場探しはきっと楽。
アムステルダムは自転車利用が盛んな町ですが、他方、駐車場探しに苦労し、パーキング代はとっても高い。
ガイドブックによると、電車やバスも高そうだから、あぁ〜それで、皆自転車なのねって、とっても納得!
さて、ファン・ゴッホ美術館の話。
とっても我が家好みの美術館でした。1枚目の画像の日本語のミュージアムブック(6.5ユーロ・安い!)を買って読み、ゴッホとその周辺の様子が良く判りました。
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絵画を見るについては、多くを語れる程は知らないので、省略〜〜。
ゴッホの場合、非常に短命なので、この美術館が展示してあった、年代別に並べた絵を見ると、彼の短い一生が判ったような気になり、満足度が高かったとも言えます。
子供連れでどうか・・というと、そりゃ、もう少しゆっくり見たいなぁ〜という欲はありますが、この規模の美術館ならば、何とか誤魔化しながら、連れて廻れるかな・・・。
画像は、購入したミュージアムブックの裏表紙にある情報のスキャンです。
ミュージアムショップでは通販もしています。
ミュージアムグッズの魅力は、発色の良い魅力的な品々を、意外と安価に売っている事。
紙類はヨーロッパでは高いので、ノートとかは法外に高いので却下ですが
傘とか、
http://www.vangoghmuseumshop.com/ProductOverview.htm?category=Umrbrellas
色鉛筆などの中に安いものや・・
http://www.vangoghmuseumshop.com/ProductOverview.htm?category=Paintandpaper
実際のショップの中には、とっても安くて、子供にねだられた時に最適な、サービス品があります。
ファン・ゴッホ美術館(地味な方の建物・写真左)と美術館へ続く通り。
12月の初旬、クリスマスのネオン。
店の前の通りは、買い物で人通りも多く。別にセールをやってる訳ではないのに、結構な混雑。
オランダの子供服・オイリリーが目立つ一角にありましたので、 思わず入ったけど・・・・。一部セール品があったとはいえ、高額子供服なので、購買意欲は全然ソソラレズ・・でした。
大人はもう少し、ブラブラしたかったのだけど、子供達は”ホテルへ行きたい!”の大合唱。
どうしてそんなに、ホテルが好きなんでしょうか??
ということで、前回記事にした1泊30ユーロのホリデイインホテルへ、アムスの町から向いました。40キロ離れてますので、やっぱりちょっと遠いよね・・と言いながら、、、。
次回はミッフィーの家の話。。。の予定。
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