先日も日本からの来客があり、このサイトにお世話になって、一緒にパリへ。
(来客が続き、3週間で2回も行きました!)
その時のパリのホテル探しと予約を例に、お勧めのホテル予約サイト
このサイトがお勧めの理由
・取り扱い件数が多くて価格も安い
・予約手数料が無料で、キャンセルポリシーが良心的〜当日キャンセル可能なども珍しくありません。
但し、詳細は個別に要確認。特価のキャンセル不可も一部ありますので注意。
・即時に予約できる(クレジットカードが必要)
・現在まで20ヶ所以上の予約をしましたが、予約が通っていないなどのトラブルはゼロ!
・サイトの大部分を日本語で読める
以上が、ヨーロッパのホテル予約の場合、
もちろん、予約サイトは他にもありますので、色々比較したいという方は、複数の予約サイトについて書いた過去記事へどうぞ。
ヨーロッパでは子供を含む4人での宿泊が難しい・・という事情をご存じない方も、この記事がご参考になると思います。
⇒
日本語に訳されているページが、日々増えています。
現在、日本語訳が不十分なページも、今後益々使いやすくなるはず。
海外のサイトとは言え、ほとんどの部分を日本語で読めるので、オンラインショッピングの経験がある方には、予約は至って簡単だと思います。
早速詳しく説明!〜〜と言った所で、ほとんど日本語なので、説明なんて要らないよ〜〜という声が聞こえてきそうなほど、パリのページは日本語が充実しています。
トップページは http://www.booking.com/index.html?aid=307655
ご覧のようなトップページです。
予約の手順や注意点など、画像内に直接記述してあります。
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このページが使いこなせれば、好みのホテルの検索は御手のもの!?
画面はパリのホテルの検索をしています。
パリは、ホテルの件数が多くて、その中から予算内の最適な1件を選ぶのは、かなり大変です。
検索条件を追加して、検索結果を絞ったり。クチコミ評価の良い順に検索結果を並べたり、価格の安い順に並べたりして、探します。
ホテルの星の数を限定して、その中から探す事も出来るので、高級ホテルから探したい場合は、5★だけとか、
画像の検索結果は、ファミリールームのあるホテルをダブルの部屋が安い順で並べています。
■検索の一例;
また、パリの住所や所在地に詳しければ、右上の〔駅や美術館などを起点に並べ替え〕と書いてあるプルダウンから、地域を選ぶ事が出来ます。
せっかく行くなら、高級ホテル!?
実際の予約サイトへのリンク ⇒ ココ
説明の例に使っているのは、先月我家が宿泊した、
ホテルの説明のページより、返金不可レートが108ユーロと安く、子供の宿泊が無料。
駐車場が13ユーロと安く、我家の要望に適った条件でした。
(クチコミの評価点が低いのがきになったけど・・)
宿泊者のレビュー(クチコミ)から、チェックアウト後も車を停めておけるらしい・・・という情報も、決め手の一つとなりました。
↓画像は、ホテルの所在地を記す詳細マップです。
ホテルの説明ページの、〔地図を表示する〕をクリックすると、上記画像のようなGoogle Mapが出ます。
このマップで一番確認したいのが、メトロからの距離。
駅から近いといっても、500mと100mでは、随分と便利さが違います。
ホテルの説明の〔駅付近〕とか〔地下鉄近辺〕が、どれ程本当に近いのか、地図上での距離を確認します。
パリの観光の中心を、例えばルーブル美術館やコンコルド広場付近と考え、地下鉄で何駅離れているかを調べます。
Mapを見てメトロの駅名が判っても、どの辺りなのかはさっぱり判りませんので、ガイドブックを片手に調べる事に。
パリへ行った時の我家のガイドブックは、
私の手元の07〜08年版では、P52にメトロ路線図があります。
そして、メトロ駅名インデックスがP56に。
これらを使って、宿泊しようとするホテルの最寄り駅を確認して、便利な路線ならば、ニッコリ。あまりにも遠かったら、別のホテルを考えます。
手間は掛かりますが、地下鉄の運行エリアはとても広いので、土地勘が無い場合は〔地下鉄付近〕と表記があっても、注意が必要です。
客室リストから、部屋数を選んで〔ご予約〕をクリックした後に現れる画面です。
必要事項を半角英数字で入力して、クレジットカードの番号を入力します。
最後に〔予約を進める〕をクリックします。
この画面の次に、ホテルへ直接のメッセージを入力できる画面が現れます。
ホテルのチャイルドポリシーが、〔12歳以下のお子様人数に関わらず保護者と同じベッド(ベッド追加なし)をご利用の場合 宿泊費無料 〕などと記されている場合、ホテルには必ずメッセージ欄で子供の人数と年齢を知らせるようにしています。
日本語訳に誤りがあって、実は子供は無料じゃない・・・など、ホテルの運用が掲載と違う場合など、ホテルは何らかの連絡をしてくるはず。
実際、表記のポリシーではOKなのに、ツインベット2台の部屋に、子供二人は泊れないよ・・と言ってきたホテルがありました。
ポリシーにはOKと書いてあるけど、、、とメールしたら、2部屋目をディスカウントの100ユーロにするから・・という、あり難くもないオファー。2部屋220ユーロも払うなら、4人部屋もある別のホテルに泊ります・・・と考えるのが普通。キャンセルしました。
掲載のチャイルドポリシーと、実際の運用に矛盾のあるホテル。
クチコミから判りましたが、こういうホテルにあたってしまったら、不幸です。子連れは近寄るべからず??
※現在は、子供の宿泊はお断りとなったようです。
予約サイトを使う利点の一つは、ホテルのHPでは子供の宿泊は無料じゃないのに、Bookingでの予約ならば無料と掲載されている事が多々あります。
ホテルのHPからネット予約すると、4人家族はジュニアスイートやファミリールームしか予約が入れられないのに、予約サイトならば普通のツインに入れてもらえる・・などが、結構頻繁にあります。
狭いのは覚悟ですが、子供が幼い場合は2部屋に分かれるのはかなり面倒なので、節約+利便性で、1部屋に泊りたいですね。
ただ、説明欄で子供は無料をうたっているホテルに、何らかの行き違い(翻訳ミスなど)で、チェックイン当日に子供の追加料金を払えと言われるのは嫌なので、事前に連絡して置く方が良いですね。
知らせておいたら、部屋をアップグレードして用意してくれていたホテルがありました。稀にそういうラッキーもあります。
アメリカ在住時代の友人は、子供は寝袋で寝るんだと話してました。我家も、今は無理やりでも狭いベットに一緒に寝ますが、将来的には寝袋かな。
但し、ホテルは旅の重要な要素なので、狭い部屋に無理やり4人で宿泊する事を、推奨する訳ではありません。
よ〜〜く考えて、それぞれのご家族の旅のスタイルで、決めてくださいね。
さて、途中の雑談が多くなりましたが、予約の最終段階の話。
予約を完了したら、即時にBookingよりの予約確認書がメールで送られてきます。
プリントして、当日必ず持参しましょう。
※英語の理解に問題が無いならば、ホテルの説明にページは、英文や現地語(自分が判るなら)をプリントアウトするのがより確実。チェックインで何かトラブルがあった時に、日本語なら証拠として説明するのが難しいですね。
実際に予約をしたホテルからは、ほとんどの場合、予約受付の直接連絡はありません。
心配な方や、慎重な方は、直接ホテルに予約が入っているか確認するかもしれませんね。
私は面倒なのでやりませんが、予約が入っていなかったなどのトラブルは、幸い一度もありません。(10回以上予約してます。)
日本語の予約確認書には、キャンセルの仕方なども記されていますので、キャンセルが必要になった場合は、説明に従ってネット上でキャンセル出来ます。
キャンセルしても、期限内のキャンセルであれば、費用負担はゼロでキャンセル出来ます。但し、返金不可レートは別。
コレがBookingの良いところですね。
自分での予約は初心者の方へのアドバイス
チェックインの時に、普通はクレジットカードの提示を求められます。ホテルはクレジットカードの有効性を確認。
その時に請求は掛けませんが、払わず逃げたらカードに請求されます。
キャンセル不可の前払いレートで予約の場合、普通は即時に請求されている・・と思い込んでいる訳ですが、請求してないからね・・とチェックインの時に言われる場合があります。
かえってヤヤコシイのですが、面倒でも2重に請求されないことを、くどい位確認します。
チェックアウトの時に、予約したルームレート×日数分を清算します。
ヨーロッパの多くの国の予約の場合、宿泊の税金は内税ですが、小額の税(市税とかそんな名前だったかな?)は2ユーロとか、支払いが発生します。コレはルームレートに含まれませんが、普通は、予約前に確認できるページに掲載されています。
よくある間違いが、食事付きの予約なのに、漏れている・・という場合。
こんなのは、予約の控えを見せたら直ぐに対処してもらえます。
”手違いがあって申し訳ございません”的な対応を期待するのは、ヨーロッパでは無駄。
フロントの責任ではないし、(彼の見ているパソコンでは、そんな表記は無い)ホテルを代表して謝ったりはしない。しかし、普通は問題ないよ〜〜と、食事の券を出したり、記録の訂正とレストランへの連絡とかをしてくれます。
予約サイトを通すのが安心か、不安か・・という議論は掲示板などで時折見かけます。単純なエラーは何処でも起こるので、自分が過ちをしたのじゃなければ、第3者(予約サイト)が間に入っている方が、まだ安心できる・・というのが私の考えです。
以上、Booking.comの予約の仕方についての記事でした。
ブログ内関連記事(08/03/14)
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