ベルンで観光をしてから、一気に自宅のあるBrussesまでドライブするには距離がありすぎるので、帰路は途中で一泊した方が楽よネ〜〜と7泊目に選んだ場所が、ストラスブールでした。
今日はその時に泊まったホテルの話。
尚、ブログのカテゴリーは、「フランス」へ。
(ストラスブール・Strasbourgは、ドイツ国境のフランスの都市です。)
TGVの路線が開通して、パリからのアクセスが良くなりましたね!
この地への宿泊を決めたのは、自宅までの距離を考えて、この辺で泊ったら楽に帰れるか・・と思っただけ。お粗末にも、観光地としてのストラスブールを全然知らなかったのです。
偶然泊ることに決めた場所が、本当に魅力的な場所だった事に、嬉しいやらびっくりするやら。
スイスのベンゲンのホテルでお会いした、日本人のご家族が、往路で寄って来られたと聞きました。そして初めてまともにガイドブックを読んだほど。ストラスブールの町の魅力は、後日詳しく記事にするとして。
今日は、その時に泊まったホテルの話。残念ながら、上記のような経緯なので、ストラスブールの町の中心近くには泊らなかったのですが、第一に価格そして、部屋の設備など、子供連れには非常に魅力的なホテルでした。
事前に予約して宿泊したホテルは、
ルームレート55ユーロと格安で、子供と4人で予約したところ、大きなエキストラベット(ソファーベット)をベットメイクしておいてくれました。(追加料金なし)
ヨーロッパでファミリールームを探す難しさは、過去のブログ
今回のホテルも、何時も利用しているホテルの予約サイト
新しく造られた、ビジネスエリアにあるホテルで、ホテルも新しく、室内が広くて明るい、大変快適なホテルです。
ヨーロッパのホテルには珍しく、湯沸しポットやコーヒーや紅茶のサービスも。ビジネスユースが主なホテルなので、逆に週末のルームレートが格安になります。
少し使いにくかったのが、洗面所入口の引き戸。隙間があって、中で使っている気配がまる判り。
更にホテルの話を続けます。
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残念ながら、朝食のレストランを撮りわすれました。
明るい裏庭に面したレストランで、5段階のランク付けをすると、の下から2番目位の簡素なビュッフェの朝食を用意してくれます。それでも、ハムやチーズやヨーグルト、生絞りジュースはありました。
朝食は大人9ユーロ、子供は無料なので、内容的に9ユーロは少し高めですが、子供が無料ならばOKの朝食ビュッフェでした。
このホテル、施設が新しい分、一部のサービスが開始していません。夕食を出すメインダイニングとプールがオープンしていないんだとか。
それらが整えば、ホテルの魅力は更に増しますねぇ〜〜。
ストラスブールの中心まで、約4キロ離れますが、駐車場代は無料。4人で部屋もあって、家族連れには魅力的なホテルでした!
明日以降、ストラスブールの観光の話などを続けます。
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