我が家の先般のイタリア旅行は、”北イタリア周遊7泊8日”だったので、都市間の移動に2度、列車を利用しました。
もちろん、事前にネット予約して、当日は自宅プリントチケットを持って列車に直接乗り込みました。
・・・と書くと、エラク簡単ですが、・・実はチケットの予約で結構大変な思いをしました。
今回の旅行、私にとってラッキーだったのは友人家族が数週前にイタリアへ行った事。
色々情報をもらえて、とっても助かっていました。
その友人は至極簡単に予約できた様子だったので、大丈夫だろうと、タカを括っていたのは私です。
旅行出発の10日前を過ぎてから、放置してあった予約に取り掛かりました。
まずはトップページ。英語とイタリア語の切り替えは、右上。(画像外)
都市名、Milano⇒ Venice などで入力して、〔send〕をクリック。
チケット価格を知りたいだけなら、登録せずに適当に画面を進めばOK。
チケットを絶対に買うつもりならば、先にメンバー登録を済ませましょう。
プロセスの途中でも登録は出来ますが、色々ヤヤコシイ事にならない為に、先に登録してしまうのがお勧めです。
※この画面の左下より、予約をキャンセルできるようです。
予約可能な列車のリストが出ます。
近所に別の駅がある場合、自分に不便な駅が発着の列車も表示されますので注意!
希望の列車のショッピングカートのアイコンをクリック。
fareの欄のプルダウンで、各種割引チケットを選択できます。
〔amica〕が残っていたら、変更などに制限が多いようですが、多分一番安いです。
我が家の様な子供連れならば、familia・家族割引(20%off)を選ぶだけで、割引が受けられます。
amicaが残っていなくても、家族割引チケットは結構買えます。
1等、2等を選択。両方の車両とも、Club Four(対面のテーブル付きの4人席)が多いです。1等車にはDual Face to faceがありますが、予約ではっきりと指定するのは難しいようでした。
Ticket delivery欄は、一番左を選択。
ネットで即時支払いを完了して、チケットを添付ファイルで受け取るシステム。私はコレを利用。
とにかく、予約に誤りがないか、しっかり確認!
この画面で、座席の予約(シート番号)が確定します。
番号が並んでいたら、まず近くの席同士ですが、本当に対面の席かどうかは、調べる方法が見つからず。適当に予約。
当日行ってみたら、通路を挟んで離れていて、誰も来なかったので対面Club Fourの席に勝手に移動しました。
予めアカウントを作ってログインしているので、自分の名前が表示されています。
画面を何度も行ったり来たりすると、この画面で予約が複数入ってしまうので注意!
支払いの画面に進みます。
ココ以降は、ネットショッピングの要領です。
アメックスカードは現在、イタリア国内発行のみ利用可能なようです。
イタリア国鉄のネット予約に、現住所は必要ないので、日本で発行のクレジットカードも利用できます。
但し、私はココ以降のカード払いで大変な時間を要する羽目に・・・。
1件の予約を完了するのに、日本のVISAカードを利用。スンナリ通りました。
2件目の時間などを確定し、同じカードを使ったところ、拒否されました。時間を少し変えたりしてトライしても駄目。
支払いが上手くいかないのって、最終画面で起こりますので、この作業に何時間費やしたことか・・・・・。
カードを変えて、予備の流通系カード(要は年会費無料のジャスコカード)のマスターカードでトライ。こっちも駄目!
ほとんど諦めかけた頃、(本当に駄目なら、Post Paymentを選択して、オフィスを探して支払いに行くしかないですねぇ)予備の予備の銀行系VISAで試したところ、スンナリ通りました。
私の4時間を返して!!と叫びたい心境でした。
一度OKだったカードが、直後に駄目ってねぇ。思いもしない現象でした。
更に詳しくは、ブログの後半に続きます。
後日書き進めた、北イタリア旅行記の目次ページへのリンク
↓ヨーロッパのホテル予約で一番のお勧め↓

写真は、ヴェネチア・サンタルチア駅を出発前の
クレジットカードが上手く通ったら、直後に添付ファイル付きのメールが届きます。
添付はそのまま使えるチケットですので、自宅でプリントして当日持参。
駅の窓口などで切符に交換する必要はありません。
万一キャンセルが必要になった場合などは、E-MAILに記されている”Booking code (PNR)"番号が必要になるかもしれません。
チケットだけでなく、メールもプリントして持参することをお勧めします。
我が家は旅行中、ミラノ→ヴェネチアとヴェネチア→フィレンツェのルートで列車を利用しました。
そのとき利用したのが、
それぞれ家族4人で91.50ユーロと、126.20ユーロでした。
後日書いた、乗車時の車内の様子のレポート;
我が家が知らずにサービスを受け損なったのは、ESの1等車ならばドリンクの無料サービスがあったって事。
てっきり有料だと思って、断ってしまいました。
途中で再度回ってきた時に、購入のつもりがさっさと行ってしまい、隣の乗客に無料だよ、、と教えてもらいました。
あぁ〜〜損した!
Eurostarについての説明のページ ⇒ ココ
確かに書いてありますねぇ。
ちなみに、ES-cityには飲み物の無料サービスはありません。
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